教師修業1年目

20代前半の小学校教師。学級経営×授業で勝負。実践と知識を積み上げる!

#8 セミナーのアウトプット①

セミナーに行ったので、そのアウトプットをブログに書こうと思います。

全部で2回に分けて書きます。

 

 

①事前に手を打つ

 

仮に、宿泊体験学習において、グループで行動する場面で揉めたとします。

班長が悪いのか?班員が悪いのか?

もちろん教師としては、解決のために対応しなければなりません。

ただそれには多くのエネルギーを費やすことになります。

 

では、そうしないためにどうするのか?

 

 

事前に班長とは何か、グループ活動の目的とは何かについて話をします。

そして、意見が分かれた際、どうするかについても事前に話合いをさせてます。

 

 

もちろんこれで完璧ではないですが、揉める可能性が減ります。

 

また、発達障害傾向(特に、自閉症傾向)には、これから起こるであろうことを伝えます。

そうすることで、見通しをもち、パニックを起こしにくくなると考えられます。

 

”事前に手を打つ=大火事がボヤですむ可能性が高まる“

 

 

 

②アウトプット

 

お金を払ってセミナーを受けたのに成長する人と成長しない人がいます!

 

その違いは、何か?

 

 

おそらく、受けっぱなしになっている。

つまり、”アウトプットがない“ということだと思います。

 

 

社会のあるページの教材研究のやり方を学びました。

それで、「すごーーーい!!!!」で終わりでは、成長しないと思います。

 

そのやり方で、ほかのページの教材研究をやってみる。

ほかの教科で、教材研究をしてみる。

 

そのような、アウトプットが必要だと思います。

 

 

 

③深い教材研究

 

講師の先生の教材研究を知り、驚愕しました。

 

深い、とにかく深い。

 

”教師の深い教材研究が、子どもに深い学びをもたらす“

 

学習指導要領なんてものは当たり前。

 

それ以外のところから、多くの情報を集め、教材研究をする。

 

そして、9割捨てる。

 

9割!?

僕なんか9割捨てたら、すっかすっかになってしまいます。

 

豊富な教材研究をした中から、本当に必要だと思うものを選択する。

 

それが、できるくらいの教材研究をすると強く思いました。

 

 

☑︎事前に手を打つ

☑︎アウトプットを行う

☑︎深い教材研究を行う

 

早速、実践です。Let’s try!