教師修業1年目

20代前半の小学校教師。学級経営×授業で勝負。実践と知識を積み上げる!

#12 2学期の1週間をふりかえって②

近年、ICTの活用が叫ばれています。

 

大学生の時、ICTという言葉だけが、先行しているように感じていました。

 

どのように活用すれば良いのかということに関しては、私は全くと言っていいほどわかっていませんでした。

 

実際、小論文でも、「ICTを活用する」という言葉は書いていました。

 

ただ当たり前のように書くも、具体的な記述はできませんでした。

 

 

 

実際教員になってみて、未だに効果的に活用できていません。

 

 

ICT機器とは、タブレット、パソコン、プロジェクター、実物投影機、テレビ、電子黒板、ビデオカメラ、カメラなどのことですかね、コードを繋げれば、カメラ等も映し出すことは可能ですし…。

 

 

 

私自身は、今現在、iPad Proを活用しています。

iPadの画面を、Apple TVを使用し、プロジェクターやテレビで映しています。

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2学期の目標の1つは「iPadの効果的な活用」です。

 

 

2学期の1週間、授業で行ったことは

①算数、最小公倍数の授業で、作成したスライドを映す。

 

②算数、子どものノートを映す。

 

③理科、子どもの自由研究の写真等を映す。

 

 

 

もう少し活用の幅を広げていきたいですね。

どんどん使用場面を考えたいと思います。

 

子どもに対してではないですが、毎回iPadで、板書の写真を撮り、振り返る際に役立てるようにしています!

 

また、2学期の始業式前にかいたメッセージと絵。

iPad +プロジェクターを使い、簡単に書くことができました。

 

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今後も、ICTの活用を目的にすることなく、子どもの役に立つために使用します。

自己満足では終わらせないようにしないとだと強く感じています。