教師修業1年目

20代前半の小学校教師。学級経営×授業で勝負。実践と知識を積み上げる!

#13 今週のふりかえり①

5年生の算数。2学期1回目のテストが終了しました。

 

単元名は『整数の性質』

 

 

内容としては、倍数や約数、公倍数、公約数、最小公倍数、最大公約数、素数などです。

 

 

多くの言葉が出てきて、混乱しがちですが、内容の難易度としては、そんなに高くないのではないかなと思っていました。

使う技能は、かけ算九九やわり算です。

 

 

結論から言うと「思っていたよりテストができていない。全く理解できていない児童もいた」ということです。

完全なる自己満足でした。

 

 

 

 

『事前に行った準備』

 

①毎時間の板書計画を書く。

 

②主な発問を考える。

 

iPadでコンテンツを作る、提示する。

 

 

 

実際、何が足りなかったのかと考えると、まず授業を終わらせることに一生懸命になっていました。

 

児童の理解よりも板書計画にこだわり過ぎた印象があります。

 

その結果、個への対応が乱雑になってしまったように感じます。

 

実際に授業をする中で、臨機応変に対応する必要性を感じました。

頭ではわかっていたことですが、できませんでした。

 

 

次に、実態に即していなかった点が挙げられます。

 

かけ算九九の定着がいまいちな児童にとっては、難易度が高い内容でした。

 

スキマ時間などを使ってでも、九九などを復習すれば、もう少し理解をできるようになったのではないかと思います。

 

 

 

次は、分数のたし算・ひき算です。

今よりも教材研究を深くすること。

個への手立てを考えていきます。

 

 

個への対応が本当に課題です。

オススメの本とかあれば、教えてほしいです。

 

また1から頑張りたいと思います。