教師修業1年目

20代前半の小学校教師。学級経営×授業で勝負。実践と知識を積み上げる!

#20 算数ができるようになる子どもの特徴

自分なりに分析してみた結果、以下の3点が概ね当てはまるのではないかと思います。

 

個人的な感覚ですので、偏った考えかもしれません。

 

 

 

①途中式とか筆算を行なっている。

(テスト等でも余白に書く)

 

自分で算数を得意と感じている子どもは、「暗算」で色々な問題をこなしがちです。

理由は、途中式や筆算を書くのが面倒くさいからだと思います。

 

「暗算」は頭の中で行う計算のため、やはりミスが多くなります。

テスト等でも間違いが増えてしまいます。

 

また、算数が苦手だと感じている子どもも途中式などをあまり書いていない場合があります。

うまく説明できませんが、1発で答えにたどり着きたいという考えがあると思います。

 

がむしゃらにやるのではなく、1発で答えを出そうと思うが、苦手のため出てこない。

結果として、諦めてしまう、間違えてしまうことに繋がります。

 

とりあえず、余白とかで筆算してみたり、途中式をしっかり書いていくことで、確実な計算なら近づくと思います。

 

 

 

②筆算などを消さない。

 

筆算や途中式を消してしまう人がいます。

 

こういう子どもが多いです。

答えとか以外書いてはいけないから、書いた筆算は消さなくてはいけないと考えているのでしょうか。

 

なぜ残しておく方がいいのか。

間違った場合、どこで間違ったのかがわからなくなってしまいます。

 

反対に、原因がわかれば、それを分析して、直すことができます。

 

同じ間違いをしないことに繋がると考えます。

 

 

 

③字が小さくなく、余白を取って計算している。

 

字が小さいと、自分の書いた数を見間違える可能性があります。

その結果、計算ミスが起きます。

 

 

余白がなく、詰めて書く。

それも計算ミスに繋がります。

 

前の問題の数字とごちゃごちゃになり、前の問題の数字で計算してしまいがちです。

 

 

 


普段算数の授業をしてて、最近感じているのはこの3つです。

 

 

子どもたちにも伝え、実践できるようにさせていきたいです。