教師修業1年目

20代前半の小学校教師。学級経営×授業で勝負。実践と知識を積み上げる!

#22 指導案

初任研の学校訪問で今、3つの指導案を仕上げている。

 

 

国語、算数、道徳である。

 

 

①算数

 

算数に関しては、普段と同じように進める指導案。

iPadを使うし、特に流れも変えない。

博打のようなやりとりを1つ入れているが、特に問題はないだろうと思われる。

 

 

 

②道徳

 

本当に難しいと感じる教科の1つ。

うまく行くような気がしない。

どんなに教材を読んでもダメ、学習指導要領を読んでもダメ。

 

いい流れが思いつかない。

指導書通りでいいのかな?とも思うほど。

 

とりあえず、失敗してもいいから、チャレンジする。

 

 

 

③国語

 

絶対に普段行わない流れで行う。

つまり、研究授業のための授業。

仕方ない。

 

普段なら、漢字→暗唱→教科書って流れだけれども。

 

 

 

指導案3つ。

指導主事の方が来るから力を入れるという部分がある。

 

また、指導主事訪問があるから、他の先生の授業を変更したりと様々な先生に迷惑をかけている。

本当に申し訳ないと思うし、自分のためにありがたいとも思う。

そのためにも、頑張りたい。

 

 

 

ただ研究授業でも普段の授業でも、同じように力を入れていく必要がある。

これからも授業力を上げたい。

 

 

 

 

 

 

#21 運動会を見て

初任校として、初めて運動会を過ごして思ったことは以下の3点です。

 

 

 

①子どものパワーはすごい

全力で頑張っている姿にとにかく感動した人は多いと思います。

練習の様子を見ている分、全力で競技している姿、本気で応援している姿には胸を打たれるものがありました。

 

 

②見通しをもつ大切さ

私自身は、用具の係でした。

次の競技は何なのか。

用具をどこに置くのか。

片付けたらその用具をどうするか。

などなど

 

はっきりと見通しをもって行くことで、迷わないし、スムーズに進行できます。

 

他の係になっても、見通しをもって取り組む必要性があると思いました。

 

 

 

③体育主任への尊敬

2年目の先生が体育主任をやっていて、今年が主任になって初めての運動会でした。

 

2年目でありながら、堂々としている姿。

「すごいな」と思って、練習の時から見ていました。

企画等も私が想像する以上に大変だったと思いますが、、

 

自分も頑張らなくてはいけないと思いました。

 

 

 

 

子どもたちは頑張っていたし、大きな問題もなく、いい運動会でした。

#20 算数ができるようになる子どもの特徴

自分なりに分析してみた結果、以下の3点が概ね当てはまるのではないかと思います。

 

個人的な感覚ですので、偏った考えかもしれません。

 

 

 

①途中式とか筆算を行なっている。

(テスト等でも余白に書く)

 

自分で算数を得意と感じている子どもは、「暗算」で色々な問題をこなしがちです。

理由は、途中式や筆算を書くのが面倒くさいからだと思います。

 

「暗算」は頭の中で行う計算のため、やはりミスが多くなります。

テスト等でも間違いが増えてしまいます。

 

また、算数が苦手だと感じている子どもも途中式などをあまり書いていない場合があります。

うまく説明できませんが、1発で答えにたどり着きたいという考えがあると思います。

 

がむしゃらにやるのではなく、1発で答えを出そうと思うが、苦手のため出てこない。

結果として、諦めてしまう、間違えてしまうことに繋がります。

 

とりあえず、余白とかで筆算してみたり、途中式をしっかり書いていくことで、確実な計算なら近づくと思います。

 

 

 

②筆算などを消さない。

 

筆算や途中式を消してしまう人がいます。

 

こういう子どもが多いです。

答えとか以外書いてはいけないから、書いた筆算は消さなくてはいけないと考えているのでしょうか。

 

なぜ残しておく方がいいのか。

間違った場合、どこで間違ったのかがわからなくなってしまいます。

 

反対に、原因がわかれば、それを分析して、直すことができます。

 

同じ間違いをしないことに繋がると考えます。

 

 

 

③字が小さくなく、余白を取って計算している。

 

字が小さいと、自分の書いた数を見間違える可能性があります。

その結果、計算ミスが起きます。

 

 

余白がなく、詰めて書く。

それも計算ミスに繋がります。

 

前の問題の数字とごちゃごちゃになり、前の問題の数字で計算してしまいがちです。

 

 

 


普段算数の授業をしてて、最近感じているのはこの3つです。

 

 

子どもたちにも伝え、実践できるようにさせていきたいです。

#19 一筆箋

今日で運動会が終了。

 

2学期になり、15日が経過しました。

 

 

1日2枚以上渡すと決めて、ここまで36枚渡してきました。

一応決めたことは継続しています。

30人中26人に渡しています。

 

 

 

運動会の今日も2枚渡しました。

 

 

ふりかえりとして、ここまで渡した内容を書き出したいと思います。

 

 

 

☑︎係の仕事への責任感

☑︎自分から係の仕事に取り組む態度

☑︎給食の片付けの手伝い

☑︎配膳台拭きへの取り組み

☑︎給食当番への取り組み

☑︎運動会練習の準備の手伝い

☑︎ゴミ捨て

☑︎配り物の手伝い

☑︎1人日直

☑︎運動会の団員としての取り組み

☑︎号令の声

☑︎給食準備への取り組みのスピード

☑︎英語でのスピーチ

☑︎こぼれた牛乳を自分から拭いた行動力

☑︎黙々と掃除に取り組む姿勢

☑︎端までぞうきんで拭いたこと

☑︎諦めずに算数の問題に取り組んだこと

 

 

 

ここまでは生活面のことが多かったと思います。

 

授業での頑張り等もこれからは褒めて、認めて、共感していきたいと思います。

 

 

 

 

 

とりあえず、「9月中には30人全員に渡すこと」、これを達成したいと思います。

9月の授業日数はあと3日。

 

 

さらに良い面を見られるように、良いところを見つける感覚を鍛えていきます!

 

 

 

 

 

 

 

#18 特別な日をつくらない

 

 

人間は、なにかと特別な日を作りがちです。

 

今日は、習い事だから…

 

今日は、出かけるから…

 

 

などなど、さまざまなことを理由に、やらないで済まそうとしてしまいます。

 

 

という話を聞きました。

 

 

 

やっぱりそれでは、よくないと思います。

 

毎日同じように繰り返していく。

 

例えば

 

 

①宿題

 

 

たまに宿題を出す日があり、出さない日もある。

これは、出した日に批判を受けます。

 

 

しかし、毎日同じ量を出していれば、それが当たり前なので、何も文句を言わなくなります。

 

そして、今日は何をすれば良いんだっけと迷うことも少なくなります。

 

宿題自体に改良が必要ですが…

 

 

 

 

②漢字練習

 

毎時間、国語の時間の始めに、「漢字」を学習します。

 

毎日、やっていくことで「えー」とかの言葉も言いませんし、勝手に準備を始めています。

 

 

 

 

③ふりかえり

 

算数の時間では、毎回ふりかえりを書いています。

 

これも最初、書いたり書かなかったりしていました。

 

それでも、毎日書くことで、文句も言いませんし、「質」も向上します。

 

 

 

上にあげたのはほんの一例です。

 

 

同じことを繰り返すことは一見地味で、力もつかないような気がします。

 

 

それは違うような気がします。

 

 

繰り返すことで、力がつく、質が向上していくんだと思いました。

 

これからも、特別な日を作らずに日々頑張っていきます。